作家、小日向鋭介の推理日記 闇に潜む殺意 標的は妻か、娘か 平和な家族に忍び寄る恐怖のストーカー

  • 2013.04.22 Monday
  • 18:55
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

【出演】 里見浩太朗、大和田獏、長門裕之 他
【放送】 1997年(テレ朝)

平和な家庭を脅かす恐怖に小日向鋭介が立ち向かう。人気時代小説家・小日向鋭介が活躍するミステリー第一弾!

女性に絶大な人気を誇る時代小説作家の小日向鋭介は本業以外にもグラビア撮影など多忙な日々を送っている。撮影の後、ワープロに向かって執筆していた鋭介は原稿を書き上げてから外出の準備を始める。実は骨董屋『青和堂』の店主から『柳生心法口傳書』を入荷したと連絡を受けたのである。この古書は次回作の資料として使用するため、以前から店主に頼んでおいたものだった。ところが鋭介が店に到着した時には店主は殺害されていた。そこへタイミング良く警察が駆けつけ、現場にいた鋭介は殺害容疑で逮捕されてしまう。

見えない敵からの恐怖を描いたストーリーで、小日向鋭介に対する殺意がやがて鋭介の家族に飛び火していく。平和だった家庭が一転して恐怖に晒される展開はスリリングで見応えがある。驚愕するような内容ではないものの、犯人にたどり着くまでの二転三転するストーリーは良く練られていて面白い。なるほどこのドラマならば続編制作の話があがったのも納得する。しかしながら二作目以降はこのクオリティを維持出来ず三作で終了となってしまった。

やがて同業者が被害に遭った事から事態は思わぬ方向に進んでいく。その裏で出版社勤務の娘は命を助けてくれた刑事と満更でもない関係になるなど、本筋以外にもほのぼのとしたエピソードが盛り込まれており、改めて考えてみるとこのドラマはかなり贅沢に作られているのが判る。強いて難点を上げれば、配役を見ただけで犯人の目処がついてしまう事だろうか。これはサスペンス系のドラマ全体に言える事なので仕方ないのかも知れない。

それはそうとこの時代はまだワープロが主流で、まだまだパソコンが一般に浸透する以前の話。登場する作家が手書きかワープロで原稿を作成しているのを見て懐かしい感じがした。

満足度は★★★★★

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コメント
自分は娘役の秋本祐希が印象的に残ってるよ。
冒頭で担当作家の長門裕之の元へ挨拶に行くのだが、さっそくセクハラを浴びせられる。スカートを穿いて正座してるから膝が丸見えでパンティーが見えそうな状態。舐めるように見られ「年はいくつだ?」「恋人はいるのか?」「スリーサイズは?」「処女か?」そんな祐希をエロい目で見ていたのは長門だけではなかったのだ。

祐希は連日のように無言電話や尾行を受けていた。無言電話は次第に「今度、デートしようよ」「今日の服イケてるよ。」「今日の下着は何?」「下着に覆われている胸やアソコを見せてくれよ。」怖さに耐えきれなくなった祐希は警察に被害届を提出するのだが、その様子を脅迫の主がじっと見ていた。
数日後、帰りが遅くなってしまった。祐希の帰りを男は待っていた。駅から家路に向かう祐希を尾行する男。足音に気がついて振り替える祐希。が、誰もいない。歩き出そうとした次の瞬間、背後から鉄仮面の男に草むらに引きずり込まれる祐希。必死に抵抗するが男の腕力に叶わず平手打ちを何度も受けて気を失う。ブラウスを左右に引き裂かれる。「今日のブラジャーはピンクか。いいいね。」スカートをめくりあげピンクのパンティーを下げる男。挿入しながら両胸を揉む。ブラジャーを強引に引きちぎり両胸が露出する。「想像以上の美しさと大きさだ。」右胸を揉みながら左胸の乳首を吸う。数分後、丸裸の祐希の写真を撮る男。「今日は楽しかったよ。この写真は記念にする。祐希ちゃんにも後で送ってあげるよ。」男が立ち去った後に大雨が降ってきて、放心状態の祐希はずぶぬれ。
後日写真は怪文書と共に自宅や勤務先にバラまかれつぃまう。「祐希ちゃんのヌード写真、その辺のタレントより奇麗だろ。俺様の自慢の写真集だ。」
  • ユージ
  • 2019/07/08 9:26 AM
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