ぼくは愛を証明しようと思う。

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 21:09

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

 

【出演】 滝藤賢一、堀井新太、内田理央 他

【放送】 2017年(テレ朝)

 

どんな非モテ男でもこれを知ればモテ男に変身!彼女に振られた青年は恋愛工学を学んで、目的の女の子をゲット出来るか?原作は藤沢数希著の『ぼくは愛を証明しようと思う。』。このドラマは年の瀬恋愛ドラマの第二夜として放送された。

 

弁理士の渡辺正樹は仕事を通じて投資マネージャーの永沢圭一と知り合う。今回の仕事の成功の裏には渡辺の失恋があった。実は彼女の誕生日に奮発して三十万円のバッグをプレゼントしたのだが、彼女のスマホに届いたメッセージが気になってつい見てしまったのだ。メッセージの中身は他の男からのデートの誘い。彼女は自分の非は棚に上げて、渡辺が勝手にスマホを覗いた事を理由に渡辺を振ったのだった。失恋を忘れるために仕事に打ち込んだと話す渡辺の話を聞いて、永沢はとあるBARへ誘う。約束の時間にBARを訪れた渡辺は店内にいる女の子達のレベルの高さに圧倒される。ところが後からやってきた永沢はイケメンの男子二人を軽くあしらったBランクの女の子二人に声を掛け、即座に意気投合したばかりか女の子からキスされる展開に。初対面のはずなのに・・・。渡辺は永沢のモテぶりに驚くばかりだった。

 

女にモテたい。

 

女の子とまともに話す事も出来ない非モテの男にとって、モテる男になりたいと思うのはごく普通の気持ちである。しかし非モテ男とモテ男にはどんな違いがあるのか?それを実例を出して証明していくのがこのドラマの趣旨である。主人公は非モテ男の渡辺。弁理士というお堅い肩書も、それなりの容姿もあるのに、何故か女にはモテない。永沢が恋愛工学を駆使して渡辺の何が悪いのかを指摘し、どうすればモテ男になるのかを伝授していく。

 

この手の恋愛ノウハウを示したドラマはかつてもあったが、恋愛マスターが行う方法をそのまま真似ればそれなりにモテ男になれるものである。但しそこには落とし穴もあるのも事実。恋愛工学を学んだ渡辺がどんな将来を迎えるのかそれがこのドラマの見せ場である。まあそれなりにタメになるドラマなのだろうが、実践する人がいるのかどうか・・・。

 

第一夜同様、こちらのドラマもラブストーリーと言うのとはちょっと違う。恋愛の方法を学んで、本当の恋愛を知る準備を行う所でこのドラマは終わってしまう。物足りない感じは否めない。

 

満足度は★★★

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