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家政夫のミタゾノ

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

 

【出演】 松岡昌宏、剛力彩芽、余貴美子 他

【放送】 2018年(日テレ)

 

家事スキルは特A級の女装家政夫が帰って来た。派遣された先々で家族の秘密を覗き見しては崩壊へと導く覗き見ヒューマンドラマ。2016年に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ』の第二弾!

 

莫大な金額を投入して打ち上げたロケットが失敗に終わる。そんなニュースが流れる中、家政婦紹介所に五味麻琴が出勤する。麻琴は子沢山家族の長女で、家族の家事を一手に引き受けて弟や妹達の面倒を看ている苦労人。得意な家事スキルを活かせる仕事として家政婦を選んだのだ。麻琴は先輩家政婦の平野らむに常々疑問に思っていた事を質問する。家政婦紹介所に登録されていながら一切姿を見せない人間がいるのだ。その人物とは美田園薫。らむの話では美田園は確かに登録しているが、仕事先で行方不明になったままだと言う。麻琴は割り振られた仕事先、下町のねじ工場へと向かう。ところが社長夫妻は家政婦を頼んだ覚えは無いという。実は体の不自由な社員が社長夫妻のために自腹を切って家政婦を頼んだと言う。話を耳にした他の社員も自分も出すと申し出て、互いを信頼し合う下町工場の人情味溢れる光景に麻琴はいたく感動する。

 

前回同様、女装をした家政夫が派遣された家の秘密を覗き見て家族をぶち壊していくというパターンが下地にあるものの、今回はちょっと方向性に変化が加えられた感じがあり、もしかすると前作と同様のパターンを嫌って仕掛けたのかも知れないが、期待通りとまではいかない内容だった。どちらかと言えば丸くなった感じがする。また相棒役が前作とは異なり、今回は剛力彩芽となったのだが、こちらは正直どうでも良い。誰がやっても同じにしか見えない本当に雑魚キャラである。

 

尚、今回のドラマで最も注目したのは主題歌を歌う島茂子である。ドラマ内ではどうやら演歌の大御所歌手のような扱い。出てくる度にどうしても笑ってしまう島茂子の登場が本編そっちのけで一番待ち遠しかった。

 

さて毎回紹介される家事情報はややうざかった。主役が家政夫なので家事情報を流すのは良いのだが、数が多いとはっきり言ってウザイ。だったらストーリーをもっと充実させろと言いたい。

 

満足度は★★★★

評価:
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